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アルテタ監督、冨安健洋の左SB起用の理由を説明「今日のためのもの」

リーズ戦は左SBでフル出場した冨安 [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、日本代表DF冨安健洋を左サイドバック(SB)で起用した理由を説明した。8日、クラブ公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグ第36節が8日に行われ、アーセナルはリーズと対戦。試合開始から10分でエディ・エンケティアが2ゴールを挙げ、2点をリードすると、27分には相手選手が退場し数的有利に。66分にCKから失点したものの、このまま逃げ切り2-1で勝利し、リーグ戦4連勝を飾った。

 2試合連続で先発出場した冨安は通常の右SBではなく、左SBでフル出場し、勝利に貢献した。試合後、アルテタ監督は「今日のためのものだった」とリーズの右サイドでプレーするブラジル代表FWハフィーニャに対応するため、冨安を左SBで起用したことを明かした。

「次の試合のことを考えながら何かをすることはできない。特にリーズがそのサイドに擁しているものを考えたとき、私たちが今日そのサイドでやりたいことをするために、今日はそうすることが正しいと信じていた」

 また、4位アーセナルは12日にチャンピオンズリーグ出場権を争う5位トッテナムとの直接対決を迎える。勝ち点「4」差で迎える“ノース・ロンドン・ダービー”にアルテタ監督は次のように意気込みを語った。

「いつもの試合と同じような熱量で試合に向けて準備していくつもりだ。しかし、その試合が決定的な瞬間になる可能性もあることを理解している。それがさらなるレベルのモチベーションにもなる。試合をとても楽しみにしている」

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