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マンUの20歳FWエランガ、苦境のチームに言及「ポジティブになるべき時」

2022.05.06

マンチェスター・Uに所属するエランガ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するスウェーデン代表FWアンソニー・エランガが、苦戦が続くチームについて言及した。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。

 マンチェスター・Uは現在プレミアリーグでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位アーセナルに勝ち点差「5」をつけられ6位に甘んじている。また3日に行われたブレントフォード戦には勝利したものの、直近7試合でわずか2勝と苦戦が続いている。そんななか20歳のエランガは公式戦25試合に出場し3ゴール2アシストを記録、スウェーデン代表に初招集されるなど飛躍のシーズンとなっている。

 エランガは取材に対し「物事が思うようにいかないことはある。心の底ではもっとうまくやる必要があるとわかっている」とチームが苦境に陥っていることは認めつつ、残りのシーズンと来シーズンに向けて気持ちを切り替える必要があると語った。

「最高のチームはどこもこのような時期を経験するものだ。今はこれ以上ネガティブにならずにポジティブになるべきだ。まだ2試合残っているし可能な限りシーズンを力強く終える必要があると思う。シーズンの終わりにこのことを振り返って何が改善できるかを考えるのが大事なんだ。そしてチームを立て直して新シーズンを迎えなければならない」

 またエランガは、今シーズン終了後からのマンチェスター・U監督就任が発表されたエリック・テン・ハフ氏についての期待も合わせて語った。

「彼はヨーロッパで素晴らしい成績を残している偉大な監督だ。若い選手も育てているしね。彼はチームにエキサイティングなサッカーをもたらすと思うよ。すべてはプレシーズンから始まり、彼の戦術や指示を僕たちがどう取り入れるかだ。彼はクラブにとって素晴らしい存在になるだろうし、彼と一緒に仕事をするのがとても楽しみだよ」

 今シーズン、マンチェスター・Uに残された試合は7日のブライトン戦と22日のクリスタル・パレス戦の2試合のみ。果たしてマンチェスター・Uは来シーズンに向けてポジティブな形でシーズンを終えることはできるのだろうか。エランガのプレーからも目が離せない。

By サッカーキング編集部

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