アーセナルの日本代表DF冨安健洋が約3カ月ぶりの戦列復帰を喜んだ。
ふくらはぎを負傷して離脱が続いていた冨安は23日、ホームで行われたプレミアリーグ第34節のマンチェスター・ユナイテッド戦にベンチ入りを果たし、チームが3-1とリードして迎えた後半アディショナルタイムに途中出場。今年1月20日に行われたカラバオカップのリヴァプール戦以来となる実戦復帰を果たした。
冨安はわずかなプレー時間となったが、緩急を駆使したドリブルでクリスティアーノ・ロナウドのファウルを誘発し、イエローカードを提示させるなど、右サイドで精力的な動きを見せて上々の復帰戦となった。
試合後、冨安が自身のインスタグラムアカウントを更新。サポーターに向けて英語で「ピッチに戻ってこれて本当に本当にうれしい。今日は温かく迎えてくれて本当にありがとう!!! アーセナルを愛している」とつづり、率直な心境と感謝の思いを伝えた。
By サッカーキング編集部
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