2シーズンぶりのプレミアリーグ昇格を確定させたフルアム [写真]=Getty Images
EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第43節が19日に行われ、フルアムとプレストン・ノースエンドが対戦。フルアムが3-0で勝利し、2シーズンぶりのプレミアリーグ昇格を決めた。
フルアムは、前半立ち上がりの9分にセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロヴィッチが先制点をマークすると、34分にはイングランド人MFファビオ・カルヴァーリョ、41分には再びミトロヴィッチがゴールネットを揺らす。後半はゴールこそ奪えなかったものの、プレストン・ノースエンドの反撃をうまく抑え込み、そのまま3-0で勝利を収めた。
4試合を残して自動昇格圏内の2位以内を確定させ、本拠地『クレイヴン・コテージ』で2シーズンぶりのプレミアリーグ昇格を果たしたフルアムは、2017-18シーズン以降、プレミアリーグとEFLチャンピオンシップを行き来している。今回のプレミアリーグ昇格はここ5シーズンで3度目。過去2回の昇格とは異なり、今回はプレーオフを介さずに自動昇格を決めている。
フルアムは来シーズン、“エレベータークラブ”からの脱却をはかることになる。
▼フルアム 直近5シーズンの成績
2017-18:EFLチャンピオンシップ3位(PO優勝で昇格)
2018-19:プレミアリーグ19位(降格)
2019-20:EFLチャンピオンシップ4位(PO優勝で昇格)
2020-21:プレミアリーグ18位(降格)
2021-22:EFLチャンピオンシップ1位 ※第43節時点(自動昇格)
By サッカーキング編集部
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