FOLLOW US

ハーランドを手に入れるのはマンC? 今夏に約104億円の契約解除条項を発動か

マンCが今夏にハーランド獲得へ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは今夏、ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの獲得を目指すようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 現在21歳のハーランドは2020年1月にザルツブルクからドルトムントへ移籍して以降、公式戦85試合に出場して82ゴールを記録している。同選手とドルトムントの契約は2024年6月30日まで残っているが、2022年夏の移籍市場で7500万ユーロ(約104億円)の契約解除条項が発生するとされており、多くのビッグクラブが獲得に関心を示してきた。

 マンチェスター・Cは以前より、ハーランドの獲得レースをリードしていると報じられてきたクラブの一つ。『スカイスポーツ』によると、同クラブは今夏ドルトムントに契約解除金7500万ユーロを支払い、同選手を獲得する用意があるという。

 移籍情報サイト『transfermarkt』による推定市場価値1億5000万ユーロ(約208億円)からは半額の“お買い得価格”にも見えるが、マンチェスター・Cはその代償として、週給として50万ポンド(約8300万円)以上をハーランドに支払うことになるかもしれない。同選手の代理人は、あの悪名高きやり手のミノ・ライオラ氏だ。

 以前はレアル・マドリードもハーランドの獲得に強い関心を示していたが、ライオラ氏が要求する金額と同選手の負傷癖に懸念を抱いている模様。他方、パリ・サンジェルマンはフランス代表FWキリアン・エンバペがレアル・マドリードに引き抜かれた場合、その代役としてハーランド獲得を目指す可能性が噂されている。

 なお、ドルトムントはハーランドの後釜として、ザルツブルクに所属するドイツ代表FWカリム・アデイェミの獲得に近づいている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO