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バーンリーMFに悲劇、右足首があらぬ方向に…接触した相手選手も涙

2022.04.18

ウェストハム対バーンリーの一戦でアクシデントが発生した [写真]=Getty Images

 バーンリーに所属するイングランド人MFアシュリー・ウェストウッドが、17日に行われたプレミアリーグ第33節のウェストハム戦でアクシデントに見舞われた。

 先発出場したウェストウッドは22分に相手MFニコラ・ヴラシッチと接触した際に右足を負傷。自らすぐさまメディカルを呼ぶと近くの選手たちもすぐに呼応して試合は中断された。足首があらぬ方向に曲がっていた模様で、近くの選手たちは目を背ける事態となった。

 ケガに関与したヴラシッチもすぐに状況を察知し、頭を抱えてショックを隠せず。泣き崩れてしまうと、味方選手や相手選手に慰められていた。なお、試合は再開直後の33分にバーンリーが先制したものの、74分にウェストハムが追いつき、1-1のドローに終わった。

 試合後、バーンリーのマイク・ジャクソン暫定監督は「彼は病院に行って現時点では検査をしている。明らかに見た目は良くないことはわかっているが、そこまで悪くない可能性もある。アシュの事件はグループに影響を与えた。なぜなら、彼らは仲間だからね。彼が大丈夫であることを願っている」と語った。

 また、ウェストハムのチェコ代表MFトマーシュ・ソーチェクも試合後、「ひどいケガだった。ウェストウッドが早く良くなることを願っている」とコメントした。

By サッカーキング編集部

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