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約3年ぶりの得点…チェルシーMFロフタス・チーク「自分を信じてきた」

2022.04.18

チェルシーに所属するロフタス・チーク [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するイングランド代表MFルベン・ロフタス・チークが、約3年ぶりのゴールに喜びを語った。17日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 チェルシーは17日に行われたFAカップ準決勝でクリスタル・パレスと対戦。65分にロフタス・チークが右足を振り抜いて先制すると、76分にはメイソン・マウントが追加点を挙げ、2-0で勝利。この結果、チェルシーは2000-01シーズンから2002-03かけて達成したアーセナル以来となる3シーズン連続でのFAカップ決勝進出を果たした。

 2019年5月にアキレス腱を断裂し、長期離脱を余儀なくされていたロフタス・チークにとって、チェルシーでの得点は2019年5月9日のヨーロッパリーグ(EL)準決勝セカンドレグのフランクフルト戦以来、約3年ぶり。公式戦での得点は昨シーズンにレンタル移籍していたフルアムで2020年11月22日のプレミアリーグ第9節エヴァートン戦以来となった。

 チェルシーに復帰した今シーズンは本職の中盤以外にもセンターバックやウィングバックでも起用されているロフタス・チークは「ケガをしてから、自分のフォームを取り戻すためにローンを経験したり、とても厳しい道のりだった」と振り返りつつ、「僕は常に自分を信じてきて、今シーズンはかなりたくさんプレーできている。とても嬉しいよ」と喜びを口にした。

 また、5月14日に行われるFAカップ決勝ではリヴァプールとの対戦が決定したチェルシー。今年2月27日に行われたカラバオ・カップ決勝ではPK戦の末に敗れているだけにロフタス・チークはリベンジを誓った。

「僕たちは単純にやり返したい。前回の(カラバオ・カップ)決勝は素晴らしい試合だったと思う。逆の結果になっていてもおかしくなかった。だから、それを期待していて、リベンジできることを楽しみにしている」

By サッカーキング編集部

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