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29季ぶりにFA杯決勝とカラバオ杯決勝が同カードに…トゥヘル監督も快挙達成

FA杯決勝はカラバオ杯決勝と同カードに決定 [写真]=Getty Images

 2021-22シーズンのFAカップ決勝とカラバオ・カップ決勝が29シーズンぶりに同カードとなった。

 FAカップ準決勝が16日と17日に開催。マンチェスター・Cを3-2で下したリヴァプールと、クリスタル・パレスに2-0で勝利したチェルシーが決勝進出を果たした。

 リヴァプールとチェルシーが今シーズンの国内カップ戦の決勝で対戦するのは、今年2月27日に行われたカラバオ・カップ決勝に続いて2度目。データサイト『OPTA』によると、FAカップ決勝とカラバオ・カップ決勝が同カードになるのは、1992-93シーズンのアーセナルとシェフィールド・ウェンズデイ以来、史上2度目のこととなった。

 なお、今シーズンのカラバオ・カップ決勝はスコアレスのまま、PK戦に突入すると、先攻のリヴァプールは11人全員が成功させたのに対し、チェルシーは11人目のGKケパ・アリサバラガが外してしまい、リヴァプールが10年ぶり9度目の優勝を飾っている。

 また、チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督は、これまでの監督キャリアで11度の準決勝進出を果たし、そのうちのすべてで決勝へと駒を進めている。今大会も勝利を収めたことで準決勝での勝率100パーセントを継続することとなった。

 今シーズンこれまで3度対戦している両者はこれまで1-1、2-2、0-0(PK戦の末にリヴァプール勝利)という結果に終わっている。3シーズン連続でFAカップ決勝進出を果たしたチェルシーと、今シーズン4冠の可能性を残しているリヴァプールによるFAカップ決勝は5月14日に『ウェンブリー・スタジアム』で開催される。

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