ヴィラ戦で負傷したドハーティ [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するマット・ドハーティが長期間の離脱を余儀なくされるようだ。10日、イギリスメディア『アスレティック』が報じた。
ドハーティは9日に行われたプレミアリーグ第32節アストン・ヴィラ戦(○4-0)で負傷していた。開始7分に相手DFマティ・キャッシュの激しいタックルを受けて右ひざを痛めると、一旦プレーを再開したものの、11分にうずくまってプレーを中断。痛み止めの薬を飲んで再びプレーを続けたが、21分にスペイン代表DFセルヒオ・レギロンとの交代でピッチを後にしていた。
報道によると、ドハーティは最大で12週間の離脱を余儀なくされ、5月22日の最終節ノリッジ戦に間に合わないことがほぼ確実となったようだ。また、アイルランド代表として参加予定だった6月のUEFAネーションズリーグも欠場する可能性がある。なお、手術をするかどうかは腫れが引いてから判断することになるという、
現在30歳のドハーティは、2020年夏にウルヴァーハンプトンからトッテナムに加入した。2022年に入ってから急激に評価を高め、直近7試合は連続で先発出場して2ゴール3アシストを記録していた。
By サッカーキング編集部
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