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ウォーカー、リヴァプールと分け合った勝ち点1の重要性を説く「彼らのような…」

リヴァプールとの天王山を振り返ったウォーカー [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが10日に行われたプレミアリーグ第32節リヴァプール戦を振り返った。同日、クラブ公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグ第31節終了時点で首位に立つマンチェスター・Cは勝ち点「1」差で2位につけるリヴァプールと対戦。優勝の行方を左右する大一番に臨んだマンチェスター・Cは5分、MFケヴィン・デ・ブライネが先制点を挙げる。その後、試合を振り出しに戻されたものの、37分にFWガブリエル・ジェズスが決めて勝ち越しに成功した。しかし、46分に失点を許して再び同点。試合はこのまま2-2で終了し、マンチェスター・Cは首位の座を守り抜いた。

 まずカイル・ウォーカーは「プレミアリーグのシーズン終了に向けて、一歩前進した。エティハドに来る相手チームは勝ち点3を目指しているけど、今日は勝ち点1を取って次に進む。彼らはまだ僕たちに追いつこうとしている」と言及。また「僕たちはマンチェスター・Cだから、すべての試合に勝ちたい。特にホームで相手チームを迎える時はね。でも、(今日は)試合に負けないことがとても大事だった。彼らのような良いチームは勝ち点をあまり落とさないから、試合に負けて引き離されるわけにはいかなかったんだ」と勝ち点1を分け合ったことの重要性を口にした。

 一時はリヴァプールと勝ち点「14」の差をつけていたものの、第31節終了時点では「1」差にまで詰め寄られたマンチェスター・C。それでも首位の座を明け渡すことなく、直接対決を乗り切ったことについて、ウォーカーは「それは僕らの手の中にある。今夜はまだプレミアリーグの首位で眠りにつく。これが大切なメッセージであり、次の数試合はとても重要な試合になる」と胸中を明かしている。

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