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首位攻防戦はドローも…ペップ「プレミアの素晴らしい広告になった」

クロップ監督について言及したグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、リヴァプール戦を振り返った。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第32節が10日に行われ、首位のマンチェスター・Cは勝ち点差「1」で2位のリヴァプールと対戦。5分にケヴィン・デ・ブライネのゴールで先制すると、13分に同点弾を許す。37分にガブリエル・ジェズスのゴールでリードして前半を折り返したものの、後半開始早々に再び失点し、2-2のドローに終わった。

 試合後、グアルディオラ監督は「彼(ユルゲン・クロップ監督)はこのようなパンチングゲームが好きなんだ。プレミアリーグにとっては素晴らしい広告になったと思う。どちらのチームも勝利を目指していた。彼らを生き残らせてしまったという感覚もあるが、リヴァプールは見ていて楽しい。彼らがどれほど優れていて、難しい相手であるかは知っている」と激闘の一戦を振り返り、次のように続けた。

「私たちは本当にうまく戦った。チームのことはとても誇りに思っている。残り7試合すべてで勝利を収めなければ、終わってしまうだろう。試合前には勝っても負けても構わないと言った。もちろん、重要な一戦だったが、何をしなければならないかも知っている。7試合というのはたくさんの試合で、難しい試合になる。それは彼らも同じだ」

 また、グアルディオラ監督は敵将のクロップ監督についても言及。「彼が私をより良い監督にしてくれている。彼のチームは前向きで、攻撃では積極的だ。私はそういった面で彼を真似ようともしている」と影響を受けていることを明かしつつ、同監督との関係性については次のように語った。

「私たちは友達ではないし、一緒に夕食を食べたりもしない。いつの日かは食べてみたいけどね。彼の電話番号は知っているが、電話をかけたりもしない。それでも、私は彼をリスペクトしているし、彼もそれを知っているだろう。次の土曜日(FAカップ準決勝)、私は再び彼を倒そうとするよ」

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