チェルシーの主将アスピリクエタ [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するスペイン代表DFセサル・アスピリクエタの契約が延長されたようだ。3月31日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在32歳のアスピリクエタは2012年夏にマルセイユからチェルシーに加入。2019-20シーズンからは主将を務め、在籍10シーズンを迎えた今シーズンはここまで公式戦35試合に出場し、2ゴール3アシストを記録している。
アスピリクエタの現行契約は、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーやデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンらとともに2022年6月30日までとなっている。しかし、チェルシーのオーナーを務めるロマン・アブラモヴィッチ氏が制裁を受けた影響で、新契約の締結が禁止されていることから、今夏の退団が濃厚と見られていた。
そんなアスピリクエタに対してはバルセロナがフリーでの獲得に関心を示していることが明らかとなっていたが、今回の報道によると、3月上旬に契約を自動的に延長するための出場試合数の条項を満たしたため、同選手の契約は2023年夏まで1年間延長されたという。これにより、来シーズンも引き続きチェルシーでプレーすることになりそうだ。
By サッカーキング編集部
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