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残留目指すリーズに痛手…FWバンフォードが再負傷で最低6週間離脱

2022.03.28

再離脱となったバンフォード [写真]=Getty Images

 リーズは27日、イングランド代表FWパトリック・バンフォードの負傷について発表した。

 昨シーズンのプレミアリーグでは全38試合出場で17ゴール8アシストを記録したバンフォードだが、今シーズンは負傷を繰り返している影響で、ここまで9試合出場で2ゴール2アシストを記録するにとどまっている。

 ハムストリングの負傷で離脱していたバンフォードは今月10日のプレミアリーグ第20節アストン・ヴィラ戦で、昨年12月5日の第15節ブレントフォード戦以来となる戦列復帰を果たし、その後の2試合にも出場していたものの、再び負傷してしまったようだ。

 発表によると、バンフォードは足の裏のケガである足底筋膜炎を断裂したことを確認。なお、手術は必要としないものの、最低6週間は離脱を余儀なくされることを明らかにしており、今シーズン中の復帰は困難となった。

 リーズの医学およびパフォーマンス部門の責任者を務めるロブ・プライス氏はクラブ公式サイトで、「彼は過去12カ月もの間、足底筋膜炎のケガを抱えており、治療と長時間のリハビリを行ってきたが、部分的な断裂から完全な断裂へと悪化してしまった。すべてのスポーツ医が知っているように足底筋膜炎の管理は難しいことで有名だが、関係者全員が適切な時期に彼がこの負傷から完全に回復することを確信している」と同選手の状態について明かしている。

 プレミアリーグ残り8試合で降格圏とは勝ち点7差となっているものの、下位チームより1〜3試合多く消化していることから、降格の可能性は依然として残されているリーズにとって、エースのバンフォードが長期離脱となることは大きな痛手となりそうだ。

By サッカーキング編集部

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