PSGから関心を寄せられるブラジル代表FWハフィーニャ [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)がリーズに所属するブラジル代表FWハフィーニャに関心を示しているようだ。26日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
PSGでは現行契約が2022年6月30日までとなっているフランス代表FWキリアン・エンバペが今夏に退団することが濃厚になっている状況から代役の獲得が必要になっている。そこで候補に挙がっているのが、ハフィーニャだという。
現在25歳のハフィーニャはヴィートリアやスポルティング、レンヌなどでのプレーを経て、2020年10月にリーズに完全移籍した。加入以来、攻撃の中心選手として活躍している同選手は今シーズンもここまで公式戦28試合に出場し、9ゴール3アシストを記録している。
なお、バルセロナもハフィーニャに関心を示していることが報じられているが、リーズが6000万ポンド(約97億円)の移籍金を要求していることから、獲得は困難であると予想されている。
リーズとの現行契約が2024年6月30日までとなっているハフィーニャに対しては他にも複数クラブが関心を示しているようだが、果たしてPSGは同選手を獲得することはできるのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト