決勝点を挙げたジョッタ [写真]=Getty Images
リヴァプールのポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタが、20日に行われたFAカップ準々決勝ノッティンガム・フォレスト戦を振り返った。同日、クラブ公式サイトが伝えている。
2005-06シーズン以来のFAカップ制覇を狙うリヴァプールは20日に行われた同大会準々決勝でノッティンガム・フォレストと対戦した。序盤から主導権を握った同クラブは79分にFWディオゴ・ジョッタのゴールで先制に成功。試合はこのまま1-0で終了し、リヴァプールは準決勝へ駒を進めた。
まず、ジョッタは「タフな試合だったし、彼らは素晴らしいチームで激しいプレーをする。でも、最終的には僕らの方が勝ちに値したと思う」と披瀝。また「彼らには大きな、大きなチャンスが一つあった。ホームでプレーしているし、ファンも素晴らしい。本当に、本当にタフな試合だったけど、チームは準決勝に進出することができた」と試合を振り返った。
2月5日に行われたFAカップ4回戦カーディフ戦から怒涛の13連戦を戦い抜いたリヴァプール。まさしく総力戦となったことについて、ジョッタは「今日は連戦の最後の試合。チームも選手交代する必要があったけど、それでも僕たちは一生懸命戦った。だから、次のラウンドに進むことができたんだ」と胸中を明かしている。
By サッカーキング編集部
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