復帰が近づいている冨安健洋 [写真]=Getty Images
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、離脱中の日本代表DF冨安健洋の状態に言及した。15日、クラブ公式サイトが伝えている。
冨安は1月20日に行われたカラバオ・カップ準決勝セカンドレグのリヴァプール戦で、負傷から復帰しフル出場したものの、同試合で再び右足のふくらはぎを負傷し戦線離脱。その後、復帰に近づいたものの、逆の左足のふくらはぎを負傷し、直近6試合の欠場を余儀なくされている。
16日にプレミアリーグ第27節延期分でリヴァプールとの対戦を控える中、アルテタ監督は「トミ(冨安)だけが欠場する可能性のある唯一の選手だ」とコメント。それでも、リヴァプール戦に出場する可能性はあることも明かした。
「私たちは彼の復帰を促しているが、再び負傷してほしくはないので、少しブレーキをかけて注意しながらやっていく必要がある。(明日起用可能かは)わからない。今日どれくらいトレーニングできるか様子を見ていくしかない」
By サッカーキング編集部
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