サラーの状況にクロップ監督が言及 [写真]=Getty Images
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が負傷したエジプト代表FWモハメド・サラーについて言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第29節が12日に行われ、リヴァプールはブライトンと対戦。アウェイのリヴァプールが2-0と完封勝利を収めたこの試合でチームの2点目を奪ったエジプト代表FWモハメド・サラーは足を痛めて交代していた。
クロップ監督は試合後「足の筋肉を少し伸ばし過ぎたんだと思う。ひざより少し上の箇所に違和感があるみたいだね。彼はあまり心配していない様子だった」と軽傷を示唆していた。
現在、リヴァプールはリーグ戦8連勝中。首位マンチェスター・Cを追う中、16日には第27節のアーセナル戦を控え、試合前会見に出席したクロップ監督はサラーの状況について「モー(サラーの愛称)はタフクッキーのようだ。我々はかなりラッキーだった。腫れて痛がっていたが、昨日は少し腫れも痛みも引いていた」と説明。「記者会見の前に、メッセージをもらった。彼は練習に参加できるみたいだし様子を見よう」とアーセナル戦出場に含みを持たせた。
By サッカーキング編集部
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