試合を振り返ったグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、14日に行われたプレミアリーグ第29節クリスタル・パレス戦を振り返った。同日、クラブ公式サイトが伝えている。
プレミアリーグ第28節終了時点で22勝3分3敗のマンチェスター・Cは14日に行われた第29節でクリスタル・パレスと対戦した。2位につけるリヴァプールとの勝ち点差を広げたいマンチェスター・CはMFケヴィン・デ・ブライネを中心に相手ゴールを脅かしたものの、最後までゴールネットを揺らすことができない。試合はこのままスコアレスドローで終了し、勝ち点1の上積みにとどまった。
まず、グアルディオラ監督は「我々は本当に良い試合をした。敵地で難しい相手に対して、本当によくやったと思う」とチームのパフォーマンスを称賛。さらに「全てにおいて、素晴らしいサッカーをした。前線の選手たちを抑え込むのは難しかったはず。チームは多くのチャンスを作り出していたし、他の日ならゴールを奪えていただろう」と自身の見解を示している。
同試合で引き分けたマンチェスター・Cは勝ち点「70」に到達。2位につけるリヴァプールとの勝ち点差は「4」だが、16日に行われる第29節アーセナル戦で同クラブが勝利した場合、その差が「1」に縮まることについて、グアルディオラ監督は「彼らは今、1試合持っている。まだ試合はたくさんあるし、我々はそれに勝たなければならない」と意気込む。続けて「チャンピオンズリーグを見て、水曜日のリヴァプール(VSアーセナル)を見るつもり。リヴァプールは見ていて面白いチームだ」と胸中を明かした。
By サッカーキング編集部
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