ブライトン戦で負傷した、リヴァプールのサラー [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第29節が12日に行われ、ブライトンとリヴァプールが対戦。アウェイのリヴァプールが2-0と完封勝利を収めた。この試合でチームの2点目を奪ったエジプト代表FWモハメド・サラーが負傷交代した件について、ユルゲン・クロップ監督がコメント。12日に、リヴァプールの地元紙『リヴァプール・エコー』が伝えている。
試合は、前半19分にリヴァプールが先制。元カメルーン代表DFジョエル・マティプのロングフィードに反応したコロンビア代表FWルイス・ディアスが、頭でボールを押し込んだ。1点リードで迎えた後半には、リヴァプールに追加点。59分にギニア代表MFナビ・ケイタのシュートが相手のハンドを誘うと、サラーがPKを成功させ、61分に点差を広げた。しかし、その数分後にはサラーが左足を押さえて自らピッチに座り込み、ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタとの交代でピッチを後にした。
試合後、クロップ監督はサラーの負傷度合いについて、以下のようにコメントしている。
「彼はPKを蹴る前から違和感を覚えていたようだ。足の筋肉を少し伸ばし過ぎたんだと思う」
「ひざより少し上の箇所に違和感があるみたいだね。彼はあまり心配していない様子だったけど、それが何を意味するのかは分からないよ」
「“モー”(サラーの愛称)はあまりケガをしない選手だし、無事であってほしい。彼は大丈夫だと思っているようだが、何かを感じたようでもあった。ちゃんと歩けないのが分かったんだろう。いずれにしても、さらなる評価が必要だ」
現在、リヴァプールはリーグ戦8連勝中。16日には第27節のアーセナル戦を控えており、サラーの早期復帰が望まれる。
By サッカーキング編集部
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