一番人気はエジプトの“ファラオ” [写真]=Getty Images
日本代表FW南野拓実が所属するリヴァプールは10日、今季ユニフォームのマーキング受注数トップ10をクラブ公式サイトで発表した。
1位に輝いたのは、背番号「11」を背負うエースのエジプト代表FWモハメド・サラーだ。今シーズンはアフリカネーションズカップ参加で離脱していた期間があるにも関わらず、ここまで公式戦34試合に出場して27ゴール10アシストを記録。プレミアリーグでは19ゴールで得点ランクトップに立っている。
2位はディフェンスリーダーのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク。生え抜きのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが3位となり、主将のイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンは4位となった。また、守護神のブラジル代表GKアリソンが6位にランクインしている。
リヴァプールが発表した今季のマーキング受注ランキングは以下の通り。
1位 モハメド・サラー(11番)
2位 フィルジル・ファン・ダイク(4番)
3位 トレント・アレクサンダー・アーノルド(66番)
4位 ジョーダン・ヘンダーソン(14番)
5位 ディオゴ・ジョッタ(20番)
6位 アリソン(1番)
7位 チアゴ・アルカンタラ(6番)
8位 サディオ・マネ(10番)
9位 ロベルト・フィルミーノ(9番)
10位 アンドリュー・ロバートソン(26番)
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト