“マンチェスター・ダービー”に敗れたマンチェスター・Uの選手たち [写真]=Getty Images
かつてマンチェスター・UでプレーしていたクラブのOBたちが、その古巣へ厳しい意見を示している。6日付けでイギリスメディア『BBC』が伝えた。
同日にプレミアリーグ第28節マンチェスター・C戦を迎えたマンチェスター・Uは、アウェイで4-1の黒星を喫した。スコアのみならず、試合のスタッツでもマンチェスター・Cが圧倒。ボール支配率は70%、シュート数もマンチェスター・Uの5本に対して24本を記録した。
マンチェスター・Uにとっては完敗とも言える黒星に、クラブOBである元デンマーク代表GKピーター・シュマイケルは「ラングニック(監督)はハーフタイムに状況を変えるべきだった。彼は言葉をかけたのかもしれないが、後半はもっとひどい内容だった。スコアボードを除けば、ユナイテッドがゲームに参加していたことはない。多くの選手が実力不足、あるいは無関心だ。マンチェスター・Cは堂々としていた」と古巣へ痛烈なコメントを示した。
また、同じくクラブOBの元アイルランド代表MFロイ・キーンは「ミスは仕方ないが、走り返さない、タックルをしようとしないなど、マンチェスター・Uで二度とプレーすべきでない選手がいた。サッカーの試合で負けることは誰にでもあるが、あのような負け方は許されない。プライドを持ってプレーしてほしいし、マンチェスター・Uの選手として体を張りかえせないのならば、それは恥ずべきことだ」と厳しい意見を口にしている。
By サッカーキング編集部
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