ワトフォード戦でゴールを決めたウーデゴーア [写真]=Getty Images
ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、現在所属するアーセナルについて言及した。6日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
昨シーズン途中からレアル・マドリードからアーセナルへ期限付き移籍していたウーデゴーアは、今シーズンより完全移籍。直近に行われたプレミアリーグ第28節ワトフォード戦(6日)では先制ゴールを決めるなど、ここまでリーグ戦23試合出場5ゴール3アシストを記録している。
今回の取材に応じた同選手はそんなロンドンでの生活について「とても幸せだ。素晴らしいチームと良い雰囲気に恵まれていて、ここでの生活は上手くいっているよ」とコメント。また「アーセナルは素晴らしい場所だ。クラブが僕に安定した出場機会を与えてくれたおかげで、自分を確立することもできている。次の移籍市場で自分がどこに行くかというストレスを感じることもなくなった。ここは本当に居心地が良いんだ」とも続けた。
さらにミケル・アルテタ監督については「期限付き移籍をする前のミーティングで話した時から、好印象を抱いていた。僕を選手としてどう見てくれているか、どう起用してくれるのか、とても明確に伝えてくれたよ。それ以来、僕たちの関係はとても良いものになっているんだ」と語り、厚い信頼を示している。
By サッカーキング編集部
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