リーズを率いるビエルサ監督 [写真]=Getty Images
マルセロ・ビエルサ監督は、リーズの指揮官を退任することが濃厚となっているようだ。26日、イギリス紙『ガーディアン』が報じている。
リーズは26日、プレミアリーグ第27節でトッテナムと対戦。前半からアウェイのスパーズに3失点を喫すると、終盤にも追加点を許して0-4と完敗した。これで同クラブはリーグ4連敗となり、その4試合では合計で大量17失点を喫している。ここまで5勝8分13敗と降格圏も迫っている状況を受け、リーズの首脳陣は指揮官交代に踏み切るものと見られている。
そして残留を託す後任には、アメリカ人指揮官のジェシー・マーシュ氏を指名する模様だ。同氏はザルツブルクでノルウェー代表FWアーリング・ハーランドや日本代表FW南野拓実らを率いてチャンピオンズリーグなどを戦うと、昨夏にはライプツィヒの指揮官に就任。しかしブンデスリーガでは思うような結果を残すことができず、昨年12月に半年足らずで退任することとなっていた。リーズは以前よりマーシュ氏の招へいに興味を示しており、すでに契約合意に近づいているとされている。
By サッカーキング編集部
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