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マンU、今夏の補強計画は不動? CL無しでも大型補強実現を確信か

2022.02.24

CL無しでもライス(左)やケイン(右)などの大物獲りは可能か [写真]=Getty Images

 マンチェスター・ユナイテッドは、2021-22シーズンのプレミアリーグでトップ4を逃しても、大型補強を実現出来る確信があるようだ。23日、アメリカメディア『ESPN』が報じている。

 同メディアによると、マンチェスター・U陣営はチャンピオンズリーグ(CL)出場権を得られるかどうかに関係なく、今夏に大型補強を敢行する予定であるとのこと。CLでのプレーを望んでいると明言するウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライスや、トッテナムの同代表FWハリー・ケインのようなビッグターゲットも、トップ4入りするか関係無しに、争奪戦のライバルを引き離す立場にあるとマンチェスター・U陣営は考えていると伝えられている。

 また、同クラブの陣営は、CL無しでも補強計画を変更せずに済む証拠として、フランス代表MFポール・ポグバの事例を挙げている。同選手は、2016年夏の移籍市場で、8930万ポンド(約134億円)という当時の世界最高額となる移籍金でユヴェントスからマンチェスター・Uに加入している。

 加えて、同メディアは新監督人事についても言及。マンチェスター・U陣営はすでに次期監督のリストアップを開始しており、今夏のプレシーズンツアーでスムーズに体制の引継ぎを行いたいとしている。また、新監督は今夏で現行契約が残り1年になる5選手(ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、イングランド代表DFルーク・ショー、同代表FWマーカス・ラッシュフォード、スペイン代表GKダビド・デ・ヘア、ブラジル代表MFフレッジ)の処遇に関する決定権も与えられると報じられている。

 新監督人事、獲得、放出と大忙しの夏になりそうなマンチェスター・U。2022年夏の移籍市場を終えた時、どのような陣容が完成するのか注目だ。

By サッカーキング編集部

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