CKから得点を挙げたマグワイア [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uが今シーズンのコーナーキック(CK)から無得点という不名誉な記録に終止符を打った。クラブ公式サイトが伝えている。
プレミアリーグ第26節が20日に行われ、マンチェスター・Uはアウェイでリーズと対戦。34分にCKからハリー・マグワイアが頭で押し込み先制すると、前半アディショナルタイムにはブルーノ・フェルナンデスが追加点をマーク。53分、54分と立て続けに失点し、追いつかれたものの、70分にフレッジが勝ち越しゴールを奪うと、88分にはアンソニー・エランガがダメ押しゴールを挙げ、4-2で勝利を収めた。
マンチェスター・Uはプレミアリーグで今シーズンCKから得点を記録していない唯一のチームとなっていたが、この試合のマグワイアの先制弾が今シーズンのCKからの初ゴールに。なお、データサイト『OPTA』によると、マンチェスター・UがCKから得点を挙げたのは2021年4月18日に行われたプレミアリーグ第32節バーンリー戦以来で、138回無得点だったという。
不名誉な記録に終止符を打ったマグワイアは試合後、「特に僕にとっては苛立たしいことだ。正直言って、そのようなスタッツを見て恥ずかしくなった。セットプレーは試合の大きな部分を占めていて、特にタイトな大きな試合ではそうだと思う。先制点というのは重要だった。今シーズン、僕たちは十分なプレーができていないが、セットプレーを改善することができていれば、もっと上位にいれたはずだ。試合の大きな部分を占めているからね」とセットプレーの重要性を語った。
By サッカーキング編集部
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