決勝点のツィエク [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第26節が19日に行われ、クリスタル・パレスとチェルシーが対戦した。
先日まで行われていたFIFAクラブワールドカップ2021を制したチェルシーにとって、先月23日のトッテナム戦以来、約1カ月ぶりのリーグ戦。強い風が吹くなか行われた試合はお互いに主導権を握り切ることができず、一進一退の攻防が続いていく。
チェルシーは21分、マラング・サールの縦パスに抜け出したエンゴロ・カンテが反応。ペナルティエリア中央で右足を振り抜くが、コースに飛ばせず相手GKの正面。対するクリスタル・パレスは後半アディショナルタイム1分に絶好機。マイケル・オリーズのスルーパスに抜け出したウィルフリード・ザハが角度のないところからゴール右下を狙ったが、わずかに枠を外れた。前半はスコアレスで折り返した。
こう着状態が続くなか、チェルシーは74分に3枚替えを敢行。すると75分、途中出場のマテオ・コヴァチッチの縦パスに反応したロメル・ルカクが左足一閃。強烈なシュートが相手GKに防がれると、こぼれ球をハキム・ツィエクが押し込みネットを揺らす。待望の先制点かに思われたが、ルカクのオフサイドで得点は取り消された。
それでも、チェルシーは89分に正真正銘の先制点を獲得する。左サイドからマルコス・アロンソがクロスを送ると、ファーサイドのツィエクがダイレクトで合わせる。シュートは相手GKの股の間を抜けてゴールに吸い込まれ、ツィエクはプレミアリーグで3試合連続の得点を記録した。
試合はこのまま終了し、チェルシーが苦しみながらも勝ち点「3」を手にした。クリスタル・パレスは3試合ぶりの黒星でリーグ戦6試合未勝利、チェルシーはリーグ戦2連勝となった。
クリスタル・パレスの次戦は23日に行われ、第18節延期分でワトフォードと対戦する。チェルシーは22日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・ラウンド16ファーストレグでリールと対戦し、27日にはカラバオ・カップ(リーグ杯)決勝でリヴァプールと対戦する。
【得点者】
0-1 89分 ハキム・ツィエク(チェルシー)
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By サッカーキング編集部
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