リヴァプールに所属するジョタ [写真]=Getty Images
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、同クラブに所属するポルトガル代表FWディオゴ・ジョタについて語った。18日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第1戦インテル戦に先発出場したジョタだが、ハーフタイムにFWロベルト・フィルミーノと途中交代。ジョタは足首を痛めたとして、試合後には保護ブーツを履く姿が報じられていた。
クロップ監督は19日に迎えるプレミアリーグ第26節ノリッジ戦へ向けた記者会見で「彼は今週末出場できない。その程度は明確になっておらず、さらなる検査が必要だ。足首とその周辺の靭帯の損傷だろう」とジョタの欠場を名言。また「現時点では早く治ることも、残念ながらその逆もあり得る。かなり多くのことが考えられるだろう。今は待つしかない。ブーツを履いている写真は多くの人が見ただろう」と語った。
ジョタは今シーズン、ここまでプレミアリーグ23試合に出場し12ゴールを記録。チームメイトのFWモハメド・サラーに次いで得点ランキング2位につける活躍を見せている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト