アーセナル戦に出場したネヴェス [写真]=Getty Images
ウルヴァーハンプトンに所属するポルトガル代表MFルベン・ネヴェスが、10日に行われたプレミアリーグ第24節アーセナル戦について語った。イギリスメディア『BBC』が報じている。
ホームにアーセナルを迎えた“ウルヴス”は25分にDFガブリエウの先制点を許すと、後半には数的優位に立つも最後までゴールが遠く0-1で黒星を喫した。同試合にフル出場したネヴェスは「彼らのゴールについて(直前のFWアレクサンドル・ラカゼットのプレーが)ファウルだったかどうか疑わしいところもあるが、それもサッカーだ。僕たちはこういう判定に慣れている」と話題となった判定に言及。
また、無得点に終わった自チームについて「僕たちはよく戦ったと思うが、ゴールを決めることに苦労しているし、セットプレーでは多くの失点を喫している。チャンスは作れているのだから、ゴールを決めることに関して改善しなければならない」と反省点を口にした。
ただ、ネヴェスは「彼ら(アーセナル)の勝利の祝い方を見たが、それが我々のレベルを示している」ともコメント。「過去10年間、アーセナルがまるでリーグ優勝をしたかのように祝う姿を見たことがなかった」と相手チームを評した。
ウルヴァーハンプトンの次戦は13日、第25節トッテナム戦をアウェイで迎える。
By サッカーキング編集部
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