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マンCのペップ監督、自軍選手の“夜遊び疑惑”にジョークで対応「私を招待しなかったね」

自軍選手たちを擁護した、マンCのグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、夜遊びをしていたのではないかという疑惑をかけられた自チームの3選手についてコメントした。8日に、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 今回、夜の行動がSNSで拡散されたのは、イングランド代表MFジャック・グリーリッシュ、同国代表DFカイル・ウォーカー、アルジェリア代表FWリヤド・マフレズの3選手。6日夜にマンチェスター市の中心街にある『Albert’s Schloss』というバーに入店を試みた3選手は、警備員に入店を断られた。一般人がその様子を撮影し、SNSに投稿したことで大きな話題となっている。

 この一件を受けて、グアルディオラ監督は「あの動画からでは何が起こったのかを正確に把握できないよ。彼らはチームメイトやバックルームスタッフらと一緒にディナーを楽しみ、シラフの状態だったように見える」とコメントした。

 グアルディオラ監督は「しかし、彼らはあの席に私を招待しなかった。だから彼らは罰金を科されるだろうね!」と、ジョークを交えつつ3選手の行動について言及。グリーリッシュに関しては、2021年の年末にイングランド代表MFフィル・フォーデンとともに夜遊びをしていたことが問題視され、その際にはグアルディオラ監督も「行動を正さない限りプレーさせるつもりはない」と苦言を呈していた。だが、今回3選手は翌日がオフに設定されていたなかで外出しており、クラブの規律に違反していなかった模様。グアルディオラ監督も「今日、選手たちはSNSのせいで外出のリスクがあることを知っている。カイル(・ウォーカー)、リヤド(・マフレズ)、アリー(・マーランド ※3選手と行動をともにしていたとされるスタッフ)、ジャック(・グリーリッシュ)らは完璧な対応をしていた」と、特に問題視しなかった。

 また、選手たちがSNSによって不当な扱いを受けているという見方について、グアルディオラ監督は「今回の場合はそうだね」と答えている。

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