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エンドンベレにPSG移籍の可能性が浮上…ポチェッティーノ監督と“再会”か

トッテナムに所属するエンドンベレ [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレは、パリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍する可能性が高まっているようだ。24日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 25歳のエンドンベレはアントニオ・コンテ監督が率いる現在のトッテナムにおいて重要な役割を担うことはできておらず、放出候補の一人に数えられているとされる。そんな中、今回の報道によるとPSGのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が同選手の獲得を望んでいるようだ。

 同選手が2019年にリヨンからトッテナムへ移籍した際、その“スパーズ”を率いていたのがポチェッティーノ監督だった。同監督はエンドンベレの能力を高く評価し獲得を望んだとされるが、2019-20シーズンに解任されており、今度はチームの若返りを図るという意味でも、PSGに迎え入れたいと考えているという。

 先日、取材に応じた際には「私は全ての可能性が残されていると思う。移籍市場はあと1週間残っているんだ」と発言していたポチェッティーノ監督。果たしてエンドンベレは、同監督との“再会”を果たすことになるのだろうか。

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