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マンU指揮官、前節C・ロナウド途中交代に改めて言及「彼自身の野心や気持ちの問題」

C・ロナウドとラングニック監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのラルフ・ラングニック監督が、22日に行われるプレミアリーグ第23節ウェストハム戦の前日会見に臨んだ。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 19日に行われた第17節ブレントフォード戦(延期分)では勝利を収めたものの、後半にFWクリスティアーノ・ロナウドをベンチに下げた采配が話題となっているラングニック監督。同選手は首を痛めたとしてウェストハム戦の欠場が濃厚と伝えられているが、そんな前試合の印象を問われた同監督は「彼(C・ロナウド)が私に挑戦的な態度を示したようには全く見えていない。ただ彼は、交代させられるということに感情的になっただけだ」とコメント。

 またラングニック監督は「過去に他の監督が後退を命じた時を見ると、実はかなり似たようなものが見られ、今回が初めてではない。結局は監督ではなく、彼自身の野心やピッチに立ち続けたいという気持ちの問題なのだと解釈している。彼はピッチに残ってプレーしたかっただろうし、1点か2点は獲れたと思っていただろうから、その気持ちも理解している」と語りながらも、「これはチームスポーツであり、我々にとっては1試合1試合で最大限のポイントを獲得するのが重要だ。その時のピッチ上にどんな武器が必要なのかは、それぞれの監督が判断することである」と自身の見解を示した。

 さらに、会見では移籍も噂されるMFジェシー・リンガードについての質問も飛び、同監督は「私が言えるのは、彼は非常に優れた選手で、プレミアリーグの多くのクラブでレギュラーとしてもプレーできるということだ。もっと試合に出たいのであれば、他の選択肢を考えるのは当然のことだと思う。しかし、彼が今シーズン中も残ってくれるなら、不満はないだろう。彼は、どんな状況にも対応してプレーできる選手だと知っているからね」と語っている。

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