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プレミアリーグは17日、同日に予定されていた第17節延期分バーンリーvsワトフォードが再び延期となったことを発表した。
同試合は当初、昨年12月16日に開催が予定されていたが、ワトフォードのチーム内で新型コロナウイルス陽性者が増加した影響に鑑み延期となっていた。
代替開催日は18日に決定していたが、今度はバーンリーのチーム内で新型コロナウイルス陽性や負傷による欠場者が増加。起用可能なトップチームの選手数が足らずに14日の第22節レスター戦が延期となり、同様の理由でワトフォード戦も再延期が決定した。バーンリーのショーン・ダイシ監督によると、17日に行われた練習ではトップチームの選手が10名しかいない状況だったようだ。
バーンリーはこれまでに、新型コロナウイルスの影響によってワトフォード戦、アストン・ヴィラ戦、エヴァートン戦、レスター戦の4試合が延期となっている。また、第13節のトッテナム戦は大雪の影響で延期されており、通算5試合が未消化となっている。
なお、プレミアリーグ全体では20カードが新型コロナウイルスの影響で延期となっており、再延期は第18節エヴァートンvsレスターに続き2度目となる。これまでに第18節サウサンプトンvsブレントフォード(4-1)と第18節ウェストハムvsノリッジ(2-0)の2試合が消化されており、19日にも第17節レスターvsトッテナムと第17節ブレントフォードvsマンチェスター・Uの2試合が予定されている。
By サッカーキング編集部
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