ベルフワインが母国復帰へ? [写真]=Getty Images
トッテナムのオランダ代表FWステーフェン・ベルフワインにアヤックスが関心を寄せているようだ。9日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の『Twitter』で伝えた。
ロマーノ氏によると、トッテナムは負傷離脱などもあり出場機会が減少しているベルフワインを換金の対象とし、退団を許可したと伝えている。そのベルフワインを巡り、複数のクラブが興味を示す中、下部組織時代の2011年まで所属したアヤックスが完全移籍を見据えてオファーを提示したこと、そのオファーにまだトッテナムは満足していないことも併せて報じている。
現在24歳のベルフワインは、PSVの下部組織出身。2015年の夏にトップチームへ昇格した。2020年冬の移籍市場でトッテナムに移籍している。今シーズンはここまでリーグ戦8試合に出場し、開幕のマンチェスター・C戦で韓国代表FWソン・フンミンのゴールをアシストした。
アヤックス移籍となれば、2年ぶりのオランダ帰還となるベルフワイン。果たして決断は。
By サッカーキング編集部
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