カバジェロが契約更新 [写真]=Getty Images
サウサンプトンは7日、元アルゼンチン代表GKウィリー・カバジェロとの契約を今シーズン終了まで延長したことを発表した。
現在40歳のカバジェロは契約満了に伴い2020-21シーズン限りでチェルシーを退団。フリートランスファーが続いていたが、昨年12月6日、GKに負傷者が相次いでいたサウサンプトンと1カ月間の短期契約を締結した。これまでに同11日のプレミアリーグ第16節アーセナル戦、同15日の第17節クリスタル・パレス戦の2試合に出場している。
サウサンプトンを率いるラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、カバジェロの残留について次のように語っている。
「ウィリーは素晴らしい人物で、我々のGKグループに大きなフレッシュさを与えてくれた。彼がもたらす経験によって、彼はそのグループにおいて絶対に重要な存在となる。それが、彼にシーズン終了まで一緒にいてほしいと説得した理由であり、彼がこうすることを決めてくれてとても嬉しいよ」
また、カバジェロは、「シーズン終了までここに残ることができ、とても嬉しく思っている。ここには、とてもポジティブな雰囲気がある。他のGKたちと一緒に仕事ができてよかったし、これからの数カ月間、チームの力になり続けられると思う」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト