クロップ監督に陽性の疑い [写真]=Getty Images
MF南野拓実が所属するリヴァプールは1月1日、ユルゲン・クロップ監督に新型コロナウイルス陽性の疑いがあることをクラブ公式サイトで発表した。
発表によると、クロップ監督は軽い症状を訴えており、疑陽性の検査結果を受け取ったという。2日に行われるプレミアリーグ第21節チェルシー戦でクロップ監督は欠場し、アシスタントコーチのペップ・リンダース氏が指揮をとることになった。
なお、トップチームの選手に新たな陽性者はいないものの、3名のクラブスタッフもクロップ監督と同じく疑陽性との結果を受け取ったという。
リヴァプールは今季のプレミアリーグで19試合を消化した時点で勝ち点「41」を獲得。1試合消化の多い2位チェルシーとの勝ち点差は「1」となっている。
By サッカーキング編集部
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