マンチェスター・Cに所属するF・トーレス [写真]=Getty Images
バルセロナはマンチェスター・Cとスペイン代表FWフェラン・トーレスの獲得に合意に達したようだ。22日、イギリスの複数のメディアが報じている。
イギリスメディア『スカイスポーツ』と『BBC』が報じた情報によると、両クラブは5500万ユーロ(約71億円)の移籍金に700万ユーロ(約9億円)ほどのボーナスを加えた取引で合意に至ったとのこと。この総額約80億円は、2020年8月にマンチェスター・Cがバレンシアに支払った額を大きく上回るとも伝えられている。
また、近年の財政難が伝えられているバルセロナだが、スペインのサッカー専門家アルバロ・モンテーロ氏は「バルセロナには銀行融資があり、ここ数週間で彼らはマスコミに貯金があることを漏らしている。つまり少しの現金はあり、この移籍金を1年や2年で支払えないものの、3〜5年後に支払いを完了させるだろう。彼らはマンチェスター・Cと良い契約を結んでいる」と今回の移籍交渉について語った。
マンチェスター・Cで在籍2シーズン目を迎えているF・トーレスは、ここまで同クラブで公式戦通算43試合出場16得点を記録。今シーズンも序盤はレギュラーとして試合に出場していたものの、10月からはスペイン代表で負った足の怪我の影響で欠場が続いていた。
By サッカーキング編集部
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