チェルシーに所属するリュディガー [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)は、チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの獲得へ動く可能性があるようだ。15日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今シーズン限りで満了する現行契約をチェルシーと結んでいるリュディガーには、レアル・マドリードやバイエルンが獲得へ興味を示していると伝えられてきた。来年1月に開幕する冬の移籍市場で、同選手がチームを移す可能性もあるという。そんななか今回の報道によると、PSGも獲得へ動く可能性があるようだ。
その要因としては、リュディガーの代理人を務めるサール・セネジー氏とPSGスポーツディレクターのレオナルド氏が会談を行ったとのこと。DFマルキーニョスやDFセルヒオ・ラモスらとともに新たな守備陣の形成を目論んでいるようだ。
2017年にローマからチェルシーへ加入してから、昨シーズンはチャンピオンズリーグ制覇に貢献するなどコンスタントな活躍を見せているリュディガー。今後の去就に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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