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4位浮上のアーセナル…冨安が上位対決を制したチームに言及「情熱と威厳を見せることができた」

追加点の起点となった冨安 [写真]=Getty Images

 アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、15日に行われたプレミアリーグ第17節ウェストハム戦を振り返った。同日、クラブ公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグ第16節終了時点で8勝2分6敗のアーセナルは、15日に行われた第17節でウェストハムと対戦。勝利すればウェストハムを勝ち点で上回ることができるアーセナルは、48分にMFガブリエウ・マルティネッリのゴールで先制に成功した。さらに、87分には冨安のボール奪取が起点となり、最後はMFスミス・ロウが決めてリードを2点差に広げる。試合はこのまま2-0で終了し、ウェストハムとの上位対決を制したアーセナルは4位に浮上した。

 まず、冨安は「僕らにとってはタフな試合だった。でも、情熱と威厳を見せることができたし、勝ち点3が欲しかったから、結果には満足している」とチームのパフォーマンスに言及。続けて「勝ち点3を取るために毎試合プレーしなければならないけど、今は4位を守ってもっと上を目指す必要がある。次の試合に集中しよう」と意気込みを示している。

 また、今季リーグ戦10試合に出場し2ゴール2アシストの活躍を見せるU-23ブラジル代表MFガブリエウ・マルティネッリについて、冨安は「彼は素晴らしい選手だと思う」と称賛。さらに、11月27日に行われたプレミアリーグ第13節ニューカッスル戦で、同選手のゴールをアシストしたことについては「(パスが)長すぎるかなと思ったけど、彼はスピードがあり、得点するテクニックもあった。彼は素晴らしい選手だ」と胸中を明かした。

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