マルシャルが移籍希望 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャルが1月の移籍市場での移籍を検討しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
『スカイスポーツ』によるとマルシャルは現状の出場機会に不満を感じており、冬の移籍市場でクラブを離れることも視野に入れ今後について考えているようだ。
同選手のマネジメントを担当する「USFAマネジメント」のフィリップ・ランボリー氏は「彼は、1月にクラブを離れることを希望しているようだ。ただプレーしたいだけなんだ。1月に残ることを望んでいないし、すぐにクラブと話をするよ」とコメントし、交渉に突入すると明かした。
現在26歳のマルシャルは2015年にモナコからマンチェスター・Uに加入し活躍を見せてきたが、今シーズンは負傷の影響もあり、リーグ戦では先発2試合を含む7試合の出場にとどまっており、出場機会を減らしている。
By サッカーキング編集部
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