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南野拓実を見ると「いつもハッピー」 サウサンプトン指揮官、対決を前に回顧

サウサンプトン時代のハーゼンヒュットル監督と南野 [写真]=Getty Images

 27日に行われるプレミアリーグ第13節でリヴァプールとサウサンプトンが対戦する。サウサンプトンを率いるラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、地元メディア『ハンプシャー・ライブ』で、昨シーズン後半戦にレンタル移籍で加入していたリヴァプール所属の日本代表FW南野拓実に言及した。

 ハーゼンヒュットル監督は「一緒に仕事ができて本当にハッピーだったんだ」と思い出を語ると、「完璧にフィットしていたし、いい試合、いいゴールもあった。10番のポジションで大きな助けになっていたよ」と、当時を回顧。「リヴァプールに戻り、今はチャンスを得ているね。ユルゲン(クロップ)からチャンスを与えられ、ものにしているよ」と、現在の動向もチェックしている様子。

 一方で「でも、素晴らしく強力な前線がいて、それは大きな挑戦になっている。(サディオ)マネや(モハメド)サラーは常にプレーしたいと思っている。(すでに決勝トーナメント進出が決まっている)チャンピオンズリーグであってもね。チームから外れることを望んでいないし、つねにゴールを求めている。そうでないと満足しないんだ」「もし(ロベルト)フィルミーノや(ディオゴ)ジョッタがいなければ、タキ(南野の愛称)にとって10番のポジションが完璧だろうね。でも、彼らのような選手を前にしてプレーすることは簡単ではない。だからこそチャンピオンズリーグで勝つチームなんだ」と、強力なライバルたちが高い壁として存在していることも忘れてはいけないと話す。

 南野の評価と挑戦に言及したハーゼンヒュットル監督だが、「彼は本当にいい性格をしているし、出場している試合を見るといつもハッピーになるんだ」と、今でも気になる存在であることに変わりはないようだ。



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