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右足太もも負傷のポグバ、ドバイで治療へ…マンUが渡航を許可

マンチェスター・Uに所属するポグバ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは、フランス代表MFポール・ポグバが治療のためにドバイへと渡ったことを明らかにした。17日、クラブ公式サイトが伝えている。

 11月のフランス代表に招集されたポグバは、8日に行われた同代表のトレーニング中に右足の太ももを負傷。フランスサッカー連盟(FFF)は同選手が右大腿四頭筋を負傷したことを発表し、フランスメディア『RMC』によると、ポグバは初期の診断において、8〜10週間の離脱が見込まれていることが伝えられている。

 ポグバの治療は順調に進んでいる模様で、マンチェスター・Uは暖かい気象条件で次なる段階のリハビリを行うために同選手がUAEの首都ドバイへと渡航したことを明らかにした。

 現在28歳のポグバは今シーズンここまで公式戦13試合に出場し、7アシストを記録。マンチェスター・Uとの現行契約が2022年6月30日までとなっていることから去就にも注目が集まっているが、ひとまず戦線復帰に向けてドバイで療養することとなった。



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