エリオットが練習復帰 [写真]=Getty Images
リヴァプールのイングランド人MFハーヴェイ・エリオットがトレーニングに復帰したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
エリオットは9月12日に行われたプレミアリーグ第4節リーズ戦に先発出場を果たした。この試合はリヴァプールが3-0で制したが、エリオットはリーズのDFパスカル・ストライクのタックルを受け、担架で運ばれピッチを後にした。
試合後、リヴァプールはエリオットが病院で診察を受けた結果脱臼していたと発表。手術を受けリハビリを行うことを伝えていた。
同メディアによるとおよそ2カ月にわたる復帰訓練の結果、軽いトレーニングに復帰した模様だ。現在はランニングを再開しており、ジムでのエクササイズも消化したという。
エリオットはフルアムのユース出身で、2018年9月にリーグ・カップで15歳174日にしてトップチームデビューした。2019年夏にリヴァプールに加入し、昨シーズンはブラックバーンへのローン移籍を経験すると、今シーズンはリヴァプールに復帰。7月にリヴァプールと新たな長期契約を交わした同選手は今シーズン開幕から4試合連続で出場していた。
By サッカーキング編集部
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