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トッテナムでのプレミア初戦はドロー…コンテ監督「結果は良好だ」

トッテナムを率いるコンテ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるアントニオ・コンテ監督が、就任後プレミアリーグ初戦となったエヴァートン戦を振り返った。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 11月1日にヌーノ・エスピリト・サント前監督を解任したトッテナムは、翌2日にコンテ監督招へいを発表。初陣となった4日のヨーロッパカンファレンスリーグのフィテッセ戦を3-2の勝利で飾ったものの、7日のプレミアリーグ第11節のエヴァートン戦は、スコアレスドローに終わった。

 リーグ戦3試合無得点となったトッテナムは、統計サイト『Whoscored.com』によると、プレミアリーグでは227分間、枠内シュートを記録できていない模様で、新体制初戦でも得点を挙げることはできなかった。

 就任後プレミアリーグ初戦を勝利で飾ることができなかったコンテ監督は試合後、「スタートしなければならなかったので、引き分けには満足している」と振り返った。

「水曜日に選手たちと仕事を始めた。非常に重要な2試合があり、ファンに満足感を与えるためにも、カンファレンスリーグでは勝利を必要としていた。そして対戦相手にとっては良い場所ではないエヴァートン戦だ。戦術的な側面もあったが、選手たちが戦っていたことを見れて良かった。これが最高のニュースだ」

「現時点で、結果は良好だ。初戦で勝ち点を必要としていた。これからは、4位を目指して差を埋めるための競争力を維持する必要がある。フィテッセ戦は重要だった。なぜなら、ビデオを使って選手たちに何を求めているか見せることができたからね。もちろん、ミスはあった。しかし、ボールを持っている時の状況を記憶していく必要がある。いつ前に行ってDFラインの裏をとるのか理解していく必要がある。通常、私は引き分けに満足はしない。しかし、仕事が私たちにとって唯一の薬だ」

 リーグ戦3試合未勝利で9位となっているトッテナムは次節、21日にホームでリーズと対戦する。



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