アストン・ヴィラ戦では1ゴール1アシストの活躍を見せたライス [写真]=Getty Images
ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライスが、10月31日に行われたプレミアリーグ第10節アストン・ヴィラ戦を振り返った。同日、イギリス紙『デイリー・メール」が伝えている。
公式戦4試合負けなしのウェストハムは、10月31日に行われたプレミアリーグ第10節でアストン・ヴィラと敵地で対戦。ウェストハムは7分にDFベン・ジョンソンのゴールで先制点を挙げた。その後、34分に同点に追いつかれたものの、38分にMFライスのゴールで再び1点のリード。さらに、80分にMFパブロ・フォルナルス、84分にMFジャロッド・ボーウェンが立て続けてに追加点を挙げて、ウェストハムが4-1で勝利した。
ライスはプレミアリーグ3連勝を飾り、ウェストハムが4位につけていることについて「僕たちは4位につけている。シーズン前の大きな疑問は、ヨーロッパリーグ(EL)を勝ち抜いた後、再び同じ強度で試合ができるのかということ」とコメント。さらに「まだ、多くの試合が残っている。このレベルが基準。ビッグチームになるためには、今のレベルを下げるわけにはいかない」と胸中を明かした。
また、今季3ゴール目を挙げたライスは「ゴールを決めたときの気持ちよさに勝るものはない」と告白。しかし「4-1で勝ったけど、後半はとても良くなかった。たくさんのボールをプレゼントしたから、監督は満足しないだろう。カウンターできたはずなのに、ボールを失ったシーンもあった」と反省点を口にした。
By サッカーキング編集部
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