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ララーナ、古巣リヴァプールとのドローに手応え…ファンの歓迎に感謝も

古巣と対戦したブライトンのララーナ(右) [写真]=Getty Images

 ブライトンに所属する元イングランド代表MFアダム・ララーナが、古巣リヴァプールとの対戦を振り返った。30日、地元紙『ブライトン・アンド・ホーヴ・インディペンデント』が伝えた。

 ブライトンは30日、プレミアリーグ第10節でリヴァプールと対戦。24分までに2点を奪われる展開となったが、前半終盤に追いつくと、65分にララーナのアシストからレアンドロ・トロサールが同点ゴールをマーク。敵地から勝ち点「1」を持ち帰った。

 試合を振り返ったララーナは「素晴らしい試合であり、中立的な立場の人にとっても見応えのある戦いだったと思う」とコメント。次のようにチームの戦いぶりを称え、後半に主導権を握る理由となった戦術的アプローチにも言及した。

「確信を持ってプレーした結果、ゴールを奪うことができた。ハーフタイムには『信じよう』と話し合い、後半は素晴らしい戦いができた。勇敢にボールに絡み、ゲームをコントロールした。別の日だったら勝てたかもしれないね」

「僕らは後方からボールをつないで相手をいらだたせた。前半はヘンド(リヴァプールのMFジョーダン・ヘンダーソン)がコントロールしすぎていたのもあって、(ハーフタイムに)戦術を変えて、僕がヘンドにマンツーマンで対応したんだ」

 先発出場したララーナは、77分に交代する際、『アンフィールド』の観客から万雷の拍手を送られた。「ここでは素晴らしい時間を過ごすことができたが、(コロナ禍のせいで)きちんとしたお別れをせずに去ってしまったのが心残りだった。だから、戻ってくることができて、歓迎を受けることができてよかったよ」と、古巣のファンへの感謝を口にした。

 現在33歳のララーナは2014年夏にサウサンプトンからリヴァプールに加入し、公式戦通算178試合に出場。チャンピオンズリーグやプレミアリーグ優勝を経験した。2020年夏からブライトンでプレーしており、今季はここまでのリーグ戦全試合に出場している。


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