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ドローに終わったクロップ監督、ブライトンを称える「彼らは勝ち点1に値する」

第10節ブライトン戦のクロップ監督(写真中央) [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がリーグ戦についてコメントした。30日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 同日にプレミアリーグ第10節ブライトン戦を迎えたリヴァプールは、試合序盤で2点のリードを奪うも、その後追いつかれ2-2の引き分けに終わった。試合後の取材に応じたクロップ監督は「少しずつ選手が減っていったように思えた。前半はライン間で素晴らしいパスを活かせていて、それはまさに我々が必要としていたものだ。ただ、後半はあまり覚えていない」とコメント。また、以下のように続けた。

「チームの勢いがなくなったのは明らかだが、ワイドでしかプレーできないのであれば、相手の守備に対して大きな違いを生み出すことはできない。我々は中央から攻撃しなければならなかったのに、それができなかった」

「私たちではなく、一般に彼ら(ブラントン)は過小評価されている。彼らには素晴らしい技術を持った選手がいるんだ。そして、決められた2点はよくできたゴールだったが、我々はもっと上手く守れたとも感じる。彼らは勝ち点1に値する。相手のクオリティを考えれば、互角といった試合だった」

 今節の結果で首位チェルシーとの勝ち点差が3に開いたリヴァプールの次戦は11月3日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節アトレティコ・マドリード戦をホームで迎える。


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