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マンU本拠地でハットトリックのサラー、アウェイチームでの達成はプレミア初の偉業

プレミアリーグ第9節でハットトリックを達成したサラー(写真右) [写真]=Getty Images

 24日に行われたプレミアリーグ第9節マンチェスター・U対リヴァプールでハットトリックを達成したエジプト代表FWモハメド・サラーは、複数の偉業を成し遂げていたようだ。

 まず同選手は、マンチェスター・Uの本拠地『オールド・トラフォード』でのリーグ戦で、初めてアウェイチームの選手としてハットトリックを達成した選手となった。これまでリーグ戦でのマンチェスター・Uを相手には、FWディルク・カイト(リヴァプール)やFWサミュエル・エトー(チェルシー)ら4選手がハットトリックを決めていたが、いずれも舞台は“夢の劇場”ではなかったという。

 また、サラーは今節の3得点で、プレミアリーグの通算得点数を106に更新。同リーグでのアフリカ国籍選手として、これまで104ゴールでトップに立っていた元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバを抜き、歴代1位に躍り出る結果となった。なお、3位にはサラーのチームメイトであるFWサディオ・マネが100ゴールでランクイン。どれほどの記録を樹立するのか、リヴァプールの2選手には今後も注目が集まりそうだ。

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