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トゥヘル監督、6戦無得点のルカクを擁護「プレーしすぎている」

チェルシーに所属するルカク [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、無得点が続いているベルギー代表FWロメル・ルカクの状態に言及した。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 今夏にインテルからチェルシー史上最高額となる9750万ポンド(約154億円)の移籍金で復帰したルカク。復帰後初戦となったプレミアリーグ第2節のアーセナル戦で初ゴールを挙げるなど、最初の公式戦4試合で4ゴールを記録した。しかし、9月14日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のゼニト戦(1-0で勝利)でのゴールを最後に公式戦6試合連続ノーゴールとなっている。

 ベルギー代表では10月7日のUEFAネーションズリーグ準決勝フランス代表戦(2-3で敗戦)でも得点を挙げていたルカクだが、チェルシーでは思うような結果が残せていない状況が続いている。このことについて聞かれたトゥヘル監督は、ルカクが10月のシリーズでベルギーでの2試合目を筋肉疲労の問題で欠場したように疲れていることが原因だと語った。

「現在、私はロメルが少しプレーしすぎていると感じている。彼は代表チームでの試合が多すぎたんだと思う。彼は素晴らしいアスリートであり、競争力のある選手で、深く関わって勝利したいと思っている。彼がベルギーでどれほどEUROやネーションズリーグで良い結果を出したかったかを知っている」

「彼にとっては国を代表してプレーすることに大きな意味があるのはわかっている。彼はいつも責任を負っていた。うまくいかなければ、そのことを考えてしまうし、それが影響しているのかもしれない。精神的にも少し疲れていると思う。私にとってはプレーのしすぎだ。彼に休養が必要か、それともピッチにとどめておくことの方が良いのか判断するのは難しい」

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