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ノリッジの20歳GK、精巣がんと診断「最初は本当にショックだったけど…」

2021.10.18

精巣がんと診断されたGKバーデン [写真]=Getty Images

 ノリッジ(イングランド1部)は18日、リヴィングストン(スコットランド1部)にレンタル移籍しているU-21ウェールズ代表GKダニエル・バーデンについて、精巣がんと診断されたことをクラブ公式サイトで発表した。

 現在20歳のバーデンは2018年11月にアーセナルの下部組織からノリッジのU-18チームに加入。2020年9月のカラバオ・カップ(リーグ杯)でトップチームデビューを飾り、ノリッジでは公式戦通算4試合に出場している。今夏にリヴィングストンへと期限付き移籍し、ここまでカップ戦の1試合に出場していた。

 治療のため、しばらくピッチから離れることが決まったバーデン。ノリッジのクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントし、早期復帰をファンに約束した。

「(がんと診断されてからは)とても難しい時間を過ごしたけど、家族や友人、同僚のサポートのおかげでこの数週間を乗り切ることができた。ノリッジリヴィングストンの医療部門、そして病院の皆さんには感謝してもしきれない。(ノリッジの)ダニエル・ファルケ監督とリヴィングストンのデビッド・マーティンデール監督もとても協力的だった」

「最初の診断は本当にショックだったけど、早期に発見できたことで、予後も次のステップもすべてポジティブなものになった。僕は楽観的だし、ポジティブな考え方をしている。病気に打ち勝って、すぐに好きなサッカーをプレーしに戻ってこれると確信しているよ」

By サッカーキング編集部

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