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リーグ戦アウェイ無敗記録ストップのマンU…スールシャール監督「我々はポイントに値しなかった」

アウェイ無敗記録ストップのマンU・スールシャール監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が16日、公式サイトにてコメントした。

 同日、マンチェスター・Uはプレミアリーグ第8節でレスターと対戦。試合はイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドのゴールで先制するも、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス、トルコ代表DFチャグラル・ソユンクのゴールで逆転を許す。82分に負傷から復帰し、今シーズンリーグ戦初出場のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードのゴールで同点に追いつくも、直後に元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディに決められ、勝ち越しを許した。終了間際にもザンビア代表FWパトソン・ダカのプレミアリーグ初ゴールで万事休す。レスターがリーグ戦5試合ぶりの勝利を挙げ、マンチェスター・Uのプレミアリーグでのアウェイゲーム無敗記録は29でストップした。

 試合後、スールシャール監督がインタビューに応じ、以下のように語った。

「今日の失点シーンはタイミング、失点の仕方の面で残念だ。我々はセカンドボール、フィフティー・フィフティーの競り合いの場面などで十分ではなかった。残念ながら我々は勝利する方法を得られなかった。ボールの有無にかかわらず十分ではなく、走り、ブロックし、タックルしなければならなかったが、我々はそれを十分にやっていなかった」

「我々はポイントに値しなかった。メイソン(・グリーンウッド)は彼のクオリティーを示し、リードを得たが同点弾を与えてしまった。失点シーンは全て悔しかった。中盤だけに限らず、簡単にプレー出来なかった。スペースを与えすぎたのかもしれないが、それならばチーム全体の責任だ。守備に関して十分ではなかったと思う。今日は十分なプレーが出来なかった」

 また、負傷から復帰したイングランド代表DFハリー・マグワイアについてもコメントしている。

「ハリーをプレーさせたのは私の決断だったし、彼は一生懸命リハビリに励んでいたので、準備が出来ているように見えた。彼は我々にとっても重要な選手で、出来る限り早期に復帰して欲しい。試合が進むにつれて良くなっていった」
 
 レスターに敗れ、リーグ戦3試合勝利無しとなったマンチェスター・U。次節はリヴァプールとホームで対戦する。


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